代理人としてビザ手続きをする方へ


申請人の方をよくご存知でしょうか


 3か月以上日本へ在留する方の入国手続きは、次の3段階での審査を通らなければいけません。

(1)日本の地方入国管理局で在留資格認定証明書を交付してもらう

(2)申請する方の国にある日本国総領事館で査証(ビザ)を発給してもらう

(3)入国し、日本の空港で上陸許可を得る


 当オフィスが行うのは(1)在留資格認定証明書交付申請書の申請代行です。

 たとえ在留資格認定証明書をもらえても、申請する方の証明書類に虚偽(うそ)があったり、申請時に隠していた重大な事実があった場合には、(2)の段階で総領事館はビザを発給しません。現地調査を行い、事実と違うことが分かるというケースが出てきています。

このようなことにならないよう、申請する方に事情をよく聞いておくことをお勧めします。特に次のような場合は、総領事館はビザを発給しませんので、十分に確認してください

 ・申請人の旅券(パスポート)が真正かつ有効でない場合
・申請内容(職歴、学歴など)が虚偽(うそ)であった場合
・過去に懲役1年以上の犯罪歴がある場合
・過去に麻薬、大麻、覚せい剤、売春などの犯罪歴がある場合
・日本で不法滞在し退去強制されたあと、上陸拒否期間内である場合



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